シャンプーではげは予防できる?

シャンプーではげは予防できる?

シャンプーで薄毛予防はできるのか?

 

シャンプー洗髪が広く普及したのはたかだか50年前と言われていますし、日本で現在のような界面活性剤入りシャンプーが登場したのは1950年代です。

 

シャンプー習慣がなかった時代、今より薄毛に悩む女性が少なかったことを考えると、少なからずシャンプーにも薄毛の原因があるのではないかと、僕は考えています。

 

街のドラッグストアでは「頭皮を改善!」「毛穴の脂を取り除く!」「薄毛予防!」といったコピーが付いたシャンプーがよく売られています。先に結論を言いますと、一般的に市販されているシャンプーに替えただけで髪の毛が生えてくることはありません。

 

替えるなら「界面活性剤」などは入っていない頭皮に優しいシャンプーにするべきです。

 

 

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一般的に市販されているシャンプーには、汚れを落とすために「界面活性剤」が入っています。界面活性剤には石油系(硫酸系、スルホン酸系)と植物性(アミノ酸系)がありますが、ほとんどのシャンプーに配合されているのが硫酸系です。

 

硫酸は強い腐食性があることで有名です。硫酸には強い洗浄力がありますが、強い夕ンパク質融解作用もあり、毎日使ったら頭皮や髪には良くないと僕は考えています。死体を硫酸風呂に漬けて骨まで溶かし完全犯罪−そんな怖い漫画を見たことがありますが、どんなに薄めても硫酸は硫酸なので、髪や頭皮に良いはずはないでしょう。

 

シャンプーだけだと髪がカサカサになるのも硫酸の影響です。カサカサになった髪にヌルヌルのリンスやトリートメントで潤いを与えて、見た目を整えるのは、壁をガンガンと壊して穴を開けて、漆喰で後から塗り固めるのと変わりありません。

 

硫酸によるダメージは、髪だけではなく、頭皮にも悪影響を与えます。試しにシャンプーで顔を洗ってみてください。気持ち悪いヌルヌルがなかなか落ちなかったり、かゆくなったりすると思います。さらに1週間も使っていたら顔はガサガサになってしまうことでしょう。頭皮は顔とつながっていて、皮膚の質としては構造上、なんら変わりはありませんから、顔と同じダメージを頭皮も受けているわけです。

 

薄毛予防のために、一般的に「頭皮を清潔にするために毎日シャンプーをしましょう」と言われています。しかし、シャンプーがなかった時代の女性の髪がフサフサだったり、シャンプーを使っていない民族の方々が髪がフサフサだったり、野生動物の毛もフサフサなことからも、この指導は非常に疑問です。

 

粃糠性(脂漏性)脱毛や、脂漏湿疹という病気がありますが、これは毛穴から漏れ出た皮脂がたまって酸化して、抜け毛やかゆみの原因となり生じる病気です。

 

また、「皮脂をしっかり落とすことが重要なので、毎日シャンプーしてください」とも指導されますが、これにも疑問があります。頭皮を洗い過ぎて皮脂を取り過ぎると、皮脂を分泌する皮脂線は、足りなくなった皮脂を補うためにもっと活発に働くようになってしまいます。

 

また、洗い過ぎて傷んだ角質層の隙間には、シャンプーや整髪料、染毛剤などがこびりついてしまい、それらが蓄積すれば毒性を持つ恐れもあります。毒性のある成分が入ったシャンプーや染毛剤などが、抜け毛やかゆみの原因になってしまうだけでなく、体にも良くないのは当然でしょう。

 

毛穴を清潔に保つことと薄毛の因果関係

 

薄毛予防のために「毛穴を清潔に保ちなさい」という指導もしばしば見聞きします。

 

毛穴を清潔に保つことがどれほど大切か力説している発毛サロンも数多く存在していますし、髪の二度洗いを勧めている方もたくさんいます。

 

マイクロスコープを使って撮影した、皮脂が詰まった毛穴と、それがきれいに除去された毛穴の写真を載せた発毛サロンの広告を見かけたこともおありでしょう。しかし、僕は毛穴をきれいにする必要はまったくないと考えています。

 

むしろ、毛穴をきれいにするためにゴシゴシ擦ったら、頭皮を守り水分を保持する角質層まで剥がれてしまいます。強い薬剤で毛穴の詰まり物を除去すれば、頭皮や毛根にまで悪影響が及ぶので、逆効果だと考えます。

 

角質層はオゾン層のごとく、人体にとってはとても重要なバリアの役目があります。しかし今、いろいろな場面で行われていることは、むしろ角質層を傷め、隙間だらけにしたり、剥がしたりすることです。これは良くありません。

 

日本文学史上最古の長編物語『うつほ物語』には、平安時代の女性は一年に1回七夕の日に洗髪したとあります。また、江戸時代後期の風俗や物事について書かれた一種の百科事典『守貞謾稿』によると、江戸の女性は月1回か2回の洗髪、遊女は月1回の洗髪が定められていたそうです。その程度の洗髪でも、その時代の女性の髪の毛はフサフサだったわけです。

 

ちなみに僕の知り合いの女性は、大学の頃は一週間に1回石けんで洗髪するくらいだったそうです。今は3日に1回のシャンプー洗髪らしいのですが、60歳でも髪がフサフサです。

 

先人の経験からも、刺激の強いシャンプーによる洗い過ぎが薄毛の一因になっていると僕は考えます。

 

毛穴を清潔にすれば毛は生えるのか?

 

薄毛予防のためだけではなく、育毛剤が浸透しやすくするためにも「毛穴を清潔にしましょう」と言われます。

 

たしかに毛穴に詰まりがないほうが育毛剤は浸透しやすいのは事実ですが、肌や体に悪いものを頭に塗れば、同じように皮内や体内に浸透し蓄積していきます。

 

皮膚は角質層、有縁層、顆粒層、基底層という強固なバリア機能を備えているので、表皮に塗った物、例えばクリームなどの成分は体の奥深くまで入り込まないと、かつては考えられていました。

 

ところが、最近の研究では、一部の成分が体の深くまで入り込むことがわかってきました。これを「経皮吸収」といいます。

 

泡立ちを良くする化学成分として加水分解小麦を多量に配合した石けんを使用したことで、多くの人が小麦アレルギーになってしまった事件を覚えている方もいらっしゃることでしょう。すぐに洗い流してしまう石けんでさえ、成分がそれほど体内深くに浸透してしまうわけです。

 

髪の健康長寿のためには、口から入れる物だけではなく、頭皮から入ってくる物にも気を付けなければなりません。頭皮も体の「口」であるというイメージを持って、日頃使っているシャンプーや養毛剤、化粧品の成分を確かめるべきでしょう。

 

経皮吸収とは言い換えれば、塗った物を肌が吸収するということ。まさに「お肌の食事」そのものです。「お肌の食べ物」として、口に入れたくないような物が配合されているのは適切なわけがありません。

 

中国では、犬を白黒や虎柄に着色して「パンダ犬」「タイガー犬」などと名前を付けてペットとして売り出していますが、中にはかなり寿命を縮めているケースもあること   から動物虐待だと問題になっています。やはり、直接体に触れるものは、シャンプーでも石けんでも化粧品でも、体に悪い成分が配合されているものは極力使用しないほうがいいでしょう。

 

毛穴をきれいにする成分自体が体に悪い物だと、きれいになった毛穴から余計に吸収されてしまう懸念もあります。そもそも、薄毛治療や予防に毛穴をきれいにする必要はないことは歴史が証明しています。また、毛穴をきれいにしただけで髪の毛が生えてきたという事例は、残念ながら聞いたことがありません。

 

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