ハゲと髪のスタイリング

ハゲと髪のスタイリング

スタイリング剤を使うなら「根元は避ける」

 

スタイリング剤は何もつけないという人もいれば、ムースやワックスなどを使ってヘアスタイルをバッチリ整える人もいます。あなたはどちらのタイプでしょうか。

 

スタイリング剤を使えば、アレンジの幅が広がります。しかし、「リンスやトリートメントは頭皮を呼吸困難にしてしまう」という理由で使わない方がいいというのと同じで、スタイリング剤もマズイのでは……」と考えるかもしれませんね。

 

その答えはNOです。使ってはいけないスタイリング剤はありません。ツンツン立たせるもよし、風になびくストレートヘアを目指すもよし、お好みのスタイリング剤を使って自由な髪形を楽しんでください。スタイリング剤についてのポイントは何を選ぶかではなく、どう使うかにあるのです。

 

どれをお使いいただく場合でも、スタイリング剤が頭皮につかないように注意してください。頭皮を呼吸困難にしてはいけないという理屈は、リンスやトリートメントと同じです。

 

髪の先端部分はかまいませんが、根元は避けましよう。少量ずつ手にとってつけていくと失敗がないと思います。

 

ここで問題になるのが、スプレー式のもの。シュッと吹きかけるだけのスプレーは手も汚れずにたいへん便利です。

 

けれど、どんなに慎重に使っても、直接髪に吹きつけては頭皮にかかってしまいます。長髪なら毛先だけにかけるのも可能でしょうが、噴射された液は霧状になって広がりますから万全とはいえません。

 

スプレー式のスタイリング剤はいったん手に吹きかけ、それを髪につけるようにします。ちょっと手間が増えるとはいえ、この方法のほうが安心して使えます。

 

使い方さえ間違えなければ、どのスタイリング剤でもOKです。

 

ヘアスタイルは自然な「髪の流れ」を大事にする

 

ヘアスタイルを決めるときのポイントは、自然な髪の流れに洽っていることです。そのためにも、まずはご自分の髪の流れを知っておきましょう。

 

頭を洗ったあとタオルで軽く水気をふき取り、1〜2分放置します。その際、ブラシや手ぐしで整えないでくださいね。これがあなたの髪の流れです。

 

この流れに逆らわないように整えるのが、最も負担がかかりません。つむじが右巻きの人は右方向へ、左巻きの人は左方向へ流すと、髪もまとめやすくなります。あとはお好きなヘアスタイルでかまわないのですが、いくつか気をつけていただきたい点があります。

 

ひとつは分け目をつけるスタイル。いつも同じ場所できっちり分けているとその部分の髪を傷め、脱毛を増やす原因にもなりえます。ひとつの姿勢を取り続けると肩や腰が疲れますよね。あれと同じです。こうした一定の負担による脱毛を機能的脱毛と呼びます。

 

ときどき分け目の位置を少しずらしたり、分け目のないスタイルにして、頭皮をリラックスさせてあげましょう。

 

また、髪の流れに逆らってオールバックにするのも禁物です。無理やり前髪を引っぱり上げると強い刺激がかかり、生え際の頭皮の活動が低下してしまいます。へ夕をすると髪の毛を再生しなくなりかねません。ひたいが後退する前にヘアスタイルを一考してください。

 

それから、長髪の方は後頭部でひとつに結ぶことがあります。これは髪が後方へ強く引っ張られるため、前頭部の毛根にストレスがかかります。「ポニーテールを続けてたら、前のほうが薄くなっちゃっかあ」という女性もいました。

 

たまには髪を結ばない休息日を作ってあげるといいですね。どうしても髪をまとめたいなら、バレッタなどでアップにしては? 結ぶよりは髪にかかる負担が小さいはずです。

 

帽子は通気性重視

 

夏の暑い日、かぶっていた帽子を脱ぐと、すーっと風が吹き抜けて気持ちがいいものです。となると、帽子は頭を蒸れさせてしまうのではないか。はたして、帽子は髪にいいのか悪いのか。そんな疑問も湧いてきます。

 

頭を蒸し風呂状態にしておくのは、よくありません。実際、脱毛と気温には関係があり、25度で脱毛の兆候が見られ、38度以上になると抜ける本数が増えるという実験データがあります。

 

研究したレポートによると、「毛穴に溜まった脂肪酸やフケが蒸されると細菌の繁殖に適した環境ができあがり、それらの細菌が毛穴を塞いでしまうのが問題」だといいます。

 

もっとも、これはヘルメットのように頭をきつく締めるかぶり物の話。

 

ヘルメットは安全を確保するためのものですから、通気をよくする穴もありませんし、しっかりと頭に固定させます。長時間かぶりっ放しでいると、内部の温度は25度に達することもあるそうです。汗や脂で髪はベトベト、細菌も繁殖しやすくなります。

 

しかし、布製の帽子や麦わら帽子なら通気性があり、多少汗をかいたとしても蒸れすぎることはありません。こういう帽子はぜひかぶっていただきたいものです。

 

日差しが強い季節になると、女性はよくUV対策の化粧品を使いますよね。紫外線は美白の大敵というわけですが、髪にとっても脅威です。なぜなら、頭皮や髪を酸化させてしまうから。酸化は薄毛の進行を早める原因になります。

 

紫外線を避けるために、帽子は有効な手段です。

 

このとき、帽子はゆったりめのものを選んでください。頭頂部のあたりをきつく締めてしまうと血流が悪くなり、頭皮にストレスをかけてしまいます。

 

仕事柄、ヘルメットをかぶらざるをえない場合は、ときどき脱いで風をとおしてあげるといいでしょう。ヘルメットそのものがハゲの原因にはならないと思いますが、頭皮の酸欠が始まっているときには、それを加速させる恐れがあります。

 

もちろん、帽子だけでなく、日傘を差していただいてもけっこうですよ。近ごろでは男性用の日傘もあると聞きます。とにかく頭を紫外線にさらさないことが肝心です。

 

ハゲとカツラ利用法

 

いつの頃からでしょうか。テレビなどでも、中高年の女性向けのウィッグ(カツラ)の宣伝をよく見るようになりました。

 

これは女性に薄毛が増えてきたせいでしょうか、それとも年をとっても美しくありたいという願望が強まってきたためでしょうか。

 

僕は基本的にカツラをお勧めしていません。

 

帽子のようにちょこちょこ脱ぐわけにいきませんから、どうしても頭が蒸れがちになりますし、留め金で装着するタイプは、その部分の髪への負担も気になります。カツラに頼る前に、自前の髪と頭皮を健康にすることを考えていただきたいのです。

 

しかし、そんな僕でもカツラが有効だと思えるときがあります。それは円形脱毛症の場合です。子どもや女性の方にも円形脱毛症は増えているのです。

 

どうして円形脱毛症になるのかというメカニズムは、いまだによくわかっていません。ただ、原因のひとつとしてストレスが関係していると考えられています。

 

円形脱毛症で悩む方とお話をしていると、この髪が抜けている状態も大きなストレスになっているように感じます。

 

一部の髪がごっそり抜ける円形脱毛症は目立ちます。人によっては、それがいくつもできたりするのです。

 

こうなると外出したくない、人に会いたくないと、気分まで塞いでしまいます。お子さんだと学校でからかわれたりしてかわいそうな思いをすることもあります。ストレスを解消しなければいけないのに、これではかえってストレスが募ってしまうでしょう。

 

どうしても気になるのであれば、いっときカツラを使用することを検討してはどうでしょうか。今のカツラはよくできていますから、見た目にも不自然ではないはずです。頭全体を覆うのではなく、一部をフォローする部分カツラという手もあります。

 

カツラをつけて気持ちが晴れるなら、それに越したことはありません。カツラを勧めていない立場で言うのもなんですが、やっぱり「気持ち」は大きいのです。カツラがあることでストレスが減るのであれば、こういうときは、おおいに活用すべきだと思います。

 

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