ハゲに効くシャンプーとは

ハゲに効くシャンプーとは 【はげを治す方法】
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使うならアミノ酸系界面活性剤配合のシャンプー

 

シャンプーも石けんも使わないでお湯だけで髪を洗っていれば抜け毛は減り、髪はフサフサになる」と、一般的に指導されていることと真逆な指導をする皮膚科医もいます。

 

実はこれ、僕的にも正解だと思います。

 

ただし、子どもの頃からずっとシャンプーを使い続けてきた世代は皮脂線が発達してしまっていますから、お湯洗髪だけでは髪がべタベタになり、一時的には不快です。

 

1ヵ月ほど経つと、シャンプーの刺激がなくなった皮脂線は皮脂を過剰に出さなくなりますから、不快な症状は収まるようです。

 

しかし、やはり髪をお湯だけで洗うのは気持ち悪いという方は、石油系界面活性剤ではなく、アミノ酸系界面活性剤配合のシャンプーを使うことをおすすめします。

 

実は、頭のかゆみを訴える人が非常に多くいるようです。僕もその一人でした。僕は石油系界面活性剤でかぶれているのではと考え、石油系界面活性剤が入っていないアミノ酸系界面活性剤配合シャンプーを試してみることにしました。

 

その結果、明らかにかゆみは減り、並行して抜け毛も減りました。今でもこのシャンプーを使っているのですが、髪を洗ってできた泡で、ついでに洗顔もしています。

 

アミノ酸系シャンプーは硫酸系シャンプーのように洗顔しても、いつまでも落ちないヌルヌルなどの不快感がないのが大きな特徴です。さらに髪のダメージが少なく、質の良いシャンプーはそれだけでサラサラの艶髪になりますので、リンスやトリートメントは不要です。実は僕は後頭部に頑固な湿疹があったのですが、このシャンプーを使っているうちに湿疹は消え去り、洗髪時の抜け毛も明らかに減りました。

 

石油系界面活性剤ではなく、アミノ酸系配合シャンプーを使用することは、お金を使う意味があると思います。なお、主なアミノ酸成分には、ラウロイルメチルアラニンNaココイルグルタミン酸TEAなどがあります。ぜひ試してほしいと思います。

 

さて、注意すべき石油系界面活性剤の名前も実際に挙げておきましょう。

 

 

  • スルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸アンモニウム
  • パレス-3硫酸ナトリウム
  • パレス-3硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
  • ラウレス硫酸アンモニウム

 

 

これらを配合すると、とても洗浄力が高く安価に大量生産できるので、実は多くのシャンプーに配合されています。高価なシャンプーなら入っていないと思われがちですが、意外にそうではないので、買う前に成分をチェックする必要があると思います。

 

お手元のシャンプーにこれらの成分が含まれているのであれば、違うシャンプーに替えてみることをおすすめします。

 

抜け毛の原因になる石油系界面活性剤

 

避けてほしい化学物質は、石油系界面活性剤だと述べました。石油系界面活性剤はタンパク質をバラバラに分解する働きが強いので、洗浄力は高いのですが、コラーゲンを支持しているエラスチンにまで損傷を与えてしまうために、シャンプーなどに配合されていると、たるみや抜け毛の原因になってしまうのです。

 

代表は「ラウレス硫酸ナトリウムノアンモニウム」ですが、これは洗浄力が強い分、刺激も大変強い薬品です。硫酸は髪でも肌でも何でもドロドロに溶かしてしまうものなので、少ししか配合されていないといっても、経皮吸収されることを避けることはできないので、シャンプーを選ぶ際には「シリコンかノンシリコンか?」を考える前に、「石油系界面活性剤が入っているかどうか?」をチェックするべきだと思います。

 

肌はもちろんなのですが、毛穴や頭皮も様々な成分を吸収するのです。そのため、極力体に良い成分を配合し、硫酸系界面活性剤フリーのシャンプーがいいでしょう。もちろん、リンスやトリートメントは不要です。

 

化粧品や石けんの品質が良いと、たとえステロイドが配合されていなくても、アトピー性皮膚炎が改善されるのはわかっていることでしたが、シャンプーは期待以上の結果でした。品質の良いシャンプーだとリンスやトリートメントを使わなくてもツヤツヤの髪になります。

 

反対に、リンスやトリートメントを使わないとゴワゴワの髪になってしまうというのであれば、そのシャンプーはおすすめできるものではないということになります。

 

発毛、育毛の効果はあまりないとしても、抜け毛が減れば薄毛は改善します。そのために外側からできることは頭皮を傷めないことです。

 

湯シャンをする、品質の良いシャンプーを使う、シャワーに塩素除去ノズルを付ける、なるべくヘアトニックなど使わない、可能であれば毛染めやパーマを控えるなど、化学物質による影響を排除して、頭皮を傷めないことが重要となります。

 

手が荒れてしまっている人の大半は手洗いを頻繁にしています。同じように、頭皮を清潔にし過ぎると抜け毛の原因になってしまいます。育毛剤でかぶれて余計に抜け毛が増えてしまっている方もしばしばおられますが、それでは本末転倒ですね。

 

髪が生える頭皮環境にするためには石油系界面活性剤が含まれておらず、アミノ酸系界面活性剤が配合されているシャンプーにするべきです。

 

シャンプーを選ぶ際には「石油系界面活性剤が入っているかどうか?」の確認はお忘れなく!

 

始めなければハゲは治りません!


いかがでしたでしょうか? このサイトのトップページで紹介した僕の頭(髪)のbefore-afterの写真や、僕の育毛体験からもわかっていただけたかと思いますが、ハゲを治すには自分の身体のコンディションを整えることがとても大切です。


たとえば、体の調子が悪かったり、体のどこかに問題があれば、その問題の個所を回復させるために、栄養はその部分に優先的に送られていきます。すると、髪の毛や爪といった生命を維持することにあまり関係のない末端部分には栄養が届けられなくなってしまうのです。


髪の毛を育てるには、内側と外側の両方のケアが必要です。どちらか一方のみのケアでは効果はありません。


せっかく体のコンディションを整えても、頭皮を痛めるシャンプーや育毛剤を使ったり、間違ったマッサージ法で頭皮環境を壊してしまっては髪は生えてきません。


いいシャンプー、育毛剤を使って、きちんとマッサージしても頭皮に栄養が届かなければハゲは治りません。


もしあなたが、以前の僕のように何をしてもハゲが治らなくて悩んでいるのであれば、今の生活習慣や使っているシャンプー、育毛剤などを見直してみてはいかがでしょうか。


僕の実感としては、ハゲを治すためには育毛剤が一番重要だと思います。


シャンプーとかは探せば他にも自分に合ったものが見つかるかもしれませんが、育毛剤は絶対に十分な効果が期待できるものを使うべきです。


育毛は間違ったやり方をしなければ必ず結果がついてきます。きちんとしたケアを続ければ髪は生えてきます。諦める必要は全くありません。しっかり育毛に励んでフサフサな髪をとりもどしましょう!


ハゲを治すためには、生活習慣の改善や頭皮ケアなどが大事になってくるのですが、ある程度の時間がかかります。そのため、結果が表れてこないと途中で挫折してやめてしまうんですよね。早く結果を出してモチベーションを上げて継続していくことがフサフサな髪を手に入れるための大事なポイントです。そのために育毛剤はマストアイテムになります。そこで、十分な効果が期待できるおすすめの育毛剤をご紹介します。


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